代表挨拶

街中で 子供が走って「すみません」。
カフェで子供の笑い声が大きくて「すみません。」
電車で子供がグズって「すみません。」
毎日毎日、朝から晩まで「すみません。」ばかり。

そんなママの姿を子供たちはずっと見ています。
「ママ、僕のことで謝ってばかり。」
そんな風に育つ 今の都会の子供は 圧倒的に自己肯定感が低い。

ママに笑って欲しくて わざとちょっとおふざけしてるのに
お外で大きな声で笑うのは”人様のご迷惑になる”。

本当にそうでしょうか?

大人の暮らしやすさ 働きやすさを 追求していったら

街からは 自然も 公園も 児童館も どんどんなくなりました。

「走っちゃダメ!」「大きな声で笑わないの!」
私たちがこどもの頃もそうだったんでしょうか。
あれもダメ、これもダメの 大人が 中心の 社会。

子どもが子どもらしくいられる場所って
どこにあるんだろう?

いい子ってどんな子ですか?
どんな大人になってほしいですか?
イマの積み重ねがミライに繋がっていきます。
子どもたちが イマ を 笑顔 で 過ごせるように。
そのためには まず ママに 笑顔 になってもらいたい。

「すみません」よりも「ありがとう」をたくさん聞かせてあげたい。
あなたがいるだけで世界は明るくなると伝えてあげたい。

そんな場所を、都会のど真ん中だからこそ創りたい。
「あなたが あなたらしく いられる場所を」

ミライLaboにはそんな価値観を持った人たちが自然と集まる場所です。
まるで 昔の公民館のような、お盆に集まる親戚のおばちゃんちのような。

おかえり ただいま いってらっしゃい いってきます が聞こえるやさしい空間。
0歳〜100歳まで 子どもの笑顔を真ん中に、みんなで育てる環境がここにあります。
ママはもう十分すぎるほど 頑張っているから。
子育ても 働くも 学ぶも、一人で頑張るのは辛いから。
みんなで SHARE できたら きっと もっと HAPPY。

ミライLaboが 頑張るあなたにとって そんな存在 になれたら幸いです。

株式会社 ミライLabo
​代表取締役